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終身保険の良い点と悪い点について終身保険は多々ある生命保険の中でも一番中心になる商品です。数々の種類がある生命保険を大きく分けると死に至るまで保証が続くといった終身保険と元々保障期間が限定されている定期保険に分かれます。
定期保険は単純に掛け捨ての死亡保障ですが、終身保険は掛け捨てにはならずお金が貯まっていく商品なのでその特色を利用して多様な活用方法がございます。終身保険の特徴を上手に利用してもらうと税金面や、保障されながら貯蓄をしていけるなど多くのメリットがございます。
そこで今日は終身保険の有効な5つの活用法を中心にお伝えします。終身保険は良い点が多い商品なのですが、最後に逆に悪い点もご紹介していますので併せて是非参考にして下さい。
終身保険って? まずはじめに終身保険の特徴を簡単にお伝えします。終身保険というのは死ぬまで一生涯続いていく死亡保障のことを言うのです。文字通り、解約をしない限りは契約時に設定してある死亡保障の内容が死に至るまで保障が続いていきます。よって解約をしない限り、家族が死亡保険金をいつの日かは受取れるというわけです。
それからもう一つの特徴では掛け捨てではなく支払ってきたお金が貯まっていくことです。終身保険というのは一般的に死亡保障なんですが特徴である貯蓄性というメリットを利用して頂き、今後、老後に必要な生活費や子供の学費など将来必要となるお金を貯蓄していくことにも役立てる事ができる内容です。終身保険の主となる役割としては以下の5つになります。
老後に必要となる資金を貯蓄していく葬儀に関する費用 相続税の対策 学費を貯めていく数年で積立をする それと、終身保険の中でも最近で注目されている商品が「低解約返戻金型終身保険」があります。低解約返戻金型終身保険はどういった保険かといいますと一般的には保険料払込期間中の解約返戻金を通常タイプと比べて70%相当額におさえ、保険料を低くした内容の商品です。
通常の終身保険と比較して、早期解約のリスクがありますが払込みが終了してしまえば解約返戻金が払込保険料を越えて得になります。その特徴を生かし、更に多くの活用法があります。終身保険の2つのデメリット1. 保険料が高額 終身保険は保険期間が一生涯でお金も貯蓄されていくシステムですから内容の保険料がそれだけ高額になるわけです。
数千万円など大きな保障を準備するのにはこちらの商品は不向きだといえるでしょう。という訳で大きな保障を準備するときは掛け捨ての定期保険などを役立てましょう。4. 契約後すぐに解約する事は損をする終身保険は保障が生きている限り続いていく内容の商品なので途中で解約さえしなければいつかは必ず受取れる日がくるというわけです。
ですので契約時に保険料を設定した期間まで支払いをし続ければ基本的には損はしない商品なのです。ただし早期で解約したケースは保険料が100%は戻ってはきませんのでマイナスとなってしまいます。特に貯蓄目的で考える場合には注意が必要となります。まとめ 終身保険の効果的な5つの活用術は以下のようになります。
今のうちから老後に必要な資金を貯めていく葬儀に関する費用 相続税の対策 学費を貯めていく数年で積立をするこのように終身保険をうまく活用できれば幾つもの利点が生まれるのです。終身保険は長く保険料を支払っていく商品なので、将来をしっかり考えた上で何を目的に保険に加入するのかを明確にしてから加入をするようにして下さい。